土曜日夜の清掃活動をさせて頂きました。

土曜日夜の清掃活動をさせて頂きました。
降雨の影響か、空き缶、食品包装袋はあまり落ちてなかったですが、雨宿りできる場所には大量の煙草吸殻が落ちていました。

0歳児見守り訪問「おむつ定期便」について

9月議会における一般質問原稿(案)

【質問事項2】

 

大項目 0歳児見守り訪問「おむつ定期便」について

 

質問の背景 明石市における、0歳児見守り訪問「おむつ定期便」について加古川市でも導入して欲しいとのお声をいただいている。

この制度は、生後3か月から満1歳の誕生月まで、子育て経験がある見守り支援員が赤ちゃんと保護者に直接会い、3000円相当の紙おむつ、布おむつ、おむつカバー、おしりふき、ベビーフード、ミルクなどの赤ちゃん用品を毎月無料で届けるものである。

その際子育ての悩みや困りごとがあれば相談することができる。

見守り支援員は、相談内容に応じて、市の子育てサービスや子育て関連施設、関係部署を紹介し保護者と市の連携をはかる。この制度は、精神的にも経済的にも苦しい状況におかれがちな親子を支え、近年社会問題となっている産後鬱、ネグレクト、幼児虐待を防止したり、早期発見するために有効な制度であると考えることから以下の質問をする。

質問事項 0歳児見守り訪問「おむつ定期便」について加古川市でも導入することについてどのようにお考えか。ご所見をお聞かせいただきたい。

以上

 

第一回加古川市いじめ防止対策評価検証委員会の報告について

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)合同市政報告書 令和2年第9号裏面中段の振り返り。
 
■第一回加古川市いじめ防止対策評価検証委員会の報告について
 
いじめ防止対策評価検証委員会は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言により、会議体として実施せず、紙面により評価検証を実施しました。
 
理事者から、これまで見逃されがちであった、からかいや、嫌がらせ等もいじめとして認定するようになってきたことなどが報告されました。
 
委員から、新型コロナウィルス感染症に関係するいじめは認知され始めているのか質問がなされました。
 
この質問に対して、その点に関しては10月に検証する予定である旨の回答がありました。

特別定額給付金 給付事務の進捗について

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)合同市政報告書 令和2年第9号裏面上段の振り返り。
 
【常任委員会報告「総務教育常任委員会」柘植厚人(つげあつひと)】
 
令和2年8月の総務教育常任委員会は、8月19日に開催されました。
 
主な内容を以下に記載します。
 
■特別定額給付金 給付事務の進捗について
 
未申請の市民がいることについて、その理由に関して委員から質問がでました。
 
この質問に関して、戸別訪問も含めて様々な手段で受給意思を確認しているとの回答が理事者からなされました。
 
またホームレス、多重債務者等様々な事情で申請が容易でない方々に対しても、受給の機会を逸することのないように配慮しているとの回答がなされました。
 
委員会閉会後、DVを恐れ自宅に戻れない方に関しても受給の機会を確保するために尽力していることを教えていただきました。
 
■新生児特別定額給付金について
 
これは国の特別定額給付金の対象とならない、令和2年4月28日以降に生まれた子どもに対して給付される制度です。
 
この制度に関して理事者から説明されたのち、委員から対象となる新生児の誕生日の幅の決定根拠に関して質問がなされました。

雨の中、通勤バスから降りた方が30分ほど熱心に話かけてくださりました。

金曜日夜の街頭活動をさせて頂きました。
雨の中、通勤バスから降りた方が30分ほど熱心に話かけてくださりました。

■実効力ある喫煙マナー向上の施策について

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)合同市政報告書 令和2年第10号裏面下段の振り返り。
 
【「一般質問」柘植厚人(つげあつひと)令和2年9月11日に以下の一般質問を行いました(一部抜粋)。】
 
■実効力ある喫煙マナー向上の施策について 
                               
(質問の背景及び質問内容)
 
喫煙マナーの悪さに関する陳情を市民の方からいただいたことをきっかけに、私は街の清掃活動をしています。
 
毎日駅周辺を中心にポイ捨てされたタバコ等を拾い続けていますが、一向に無くなる気配はありません。
 
歩きたばこやポイ捨てにより街の美観が悪化するのみならず、受動喫煙、子供やペットによる誤飲、川や海に流れた吸い殻で生物たちにニコチンなどの害物が溜まり、それが鮮魚店などに並んで私たちの口に入るという多数の問題を孕んでいます。
 
加古川市においても議会や委員会で、過去に何度もこの問題が取り上げられています。
 
しかし現場を検証すると顕著な改善は見られないように思います。
 
そこで、実効力ある喫煙マナー向上の施策を実施していただきたい。
 
喫煙マナーが徹底されている都市、吸い殻の落ちていない景観の良い都市になれば、市のブランド力が向上し、地域住民の満足度もあがり、転出が減少し、転入が増加すると考えることから質問をする。
 
実効力ある喫煙マナー向上の施策を実施することについてどのようにお考えか。ご所見をお聞かせいただきたい。
 
(以降、再質問を繰り返したのち、割窓理論をあげて、ポイ捨てを放置すると、街が汚れ、市民が地域に対する興味をなくしてしまい、ひいては重大犯罪を誘発するおそれすらあると述べました。
 
またストリートピアノの生演奏を行ったり、演劇舞台を設けることにより、駅周辺の魅力度を上げることを求めました。)
 

令和2年9月14日の総務教育常任委員会で以下の態度表明をいたしました

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)合同市政報告書 令和2年第10号の振り返り。
 
【常任委員会報告「総務教育常任委員会」柘植厚人(つげあつひと)】
 
令和2年9月14日の総務教育常任委員会で以下の態度表明をいたしました(一部抜粋)。
 
一般会計歳入歳出決算のうち、本委員会の付託部分に対して意見、要望を申し上げ、賛成の態度表明をさせていただきました。
・防災及び災害関係事業において、「避難行動要支援者システム」を構築したり、災害時給水栓等整備事業を実施している。近年の台風の大型化や、きたるべき南海トラフ地震にそなえて、共助による地域防災力の向上につながるこの取組を評価いたします。
 
・いのちと心のサポート事業において、いじめや不登校の未然防止、早期発見・早期対応に向けた取組の推進と充実をはかっている。これによりいじめの認知件数が大きく伸びている。このことは従来見逃されがちであったケースを丹念に発見する努力を継続している成果と評価する。新型コロナウィルス感染症に関連して、いじめや不登校が起こる可能性はまだ低くない。また、いじめや不登校に関する市民からのご相談は未だに少なくないことから、今後は認知されたいじめに対して、迅速かつ効果的な働きかけを行うことにも重点をおいていただきたい。
 
・スクールソーシャルワーカー活用事業について、児童生徒や家庭の抱える問題解決を図る対応件数が大きく伸びている。お子様の発達障がいなど、様々なお悩みを抱える市民に寄り添う努力のたまものと評価する。今後さらにきめ細かく、実効性のある対応で市民に安心感を与えていただきたい。
 
・新型コロナウィルス感染症にともなう経済不況や、家庭、学校、社会で浮き彫りになった諸問題が今後ますますあらわになることが予想される。
 
このような市民の苦悩に寄り添う政治の実現を強化することを要望いたしまして、令和元年度一般会計歳入歳出決算のうち本委員会付託部分について認定いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

参加型合意形成プラットフォーム「Decidim」(デシディム)について

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)合同市政報告書 令和2年第11号振り返り。
 
【常任委員会報告「総務教育常任委員会」柘植厚人(つげあつひと)】
 
以下令和2年10月19日㈪の総務教育常任委員会の一部抜粋です。
 
 
■参加型合意形成プラットフォーム「Decidim」(デシディム)について
 
オンラインで多様な市民の意見を集め、議論を集約し、政策に結び付けていくための機能を有している参加型民主主義プロジェクトのためのオンラインツール「Decidim」を、日本国内では本市が初めて運用を開始することについて説明がありました。
 
この説明に対して、費用対効果や、契約相手の一般社団法人コード・フォー・ジャパンの究極的な目的について質問をしました。
 
この質問に対して、加古川市で得た知見を他の自治体に横展開することを予定しているとの説明がありました。
 
さらに、そもそもスマートシティ構想自体を認めない方の発言で「Decidim」上で理性的な議論ができなくなった場合の対応について質問をしました。
 
この質問に対して、場合によっては発言をすることに関するブロックなどの措置もありうるとの回答がなされました。
 

シングルマザー等、子どもの受け入れ先が決まらないと、どうしても困ってしまう方がいないか、とりこぼしが無いようにきめ細かく対応してくださいと要望いたしました

落合誠(おちあいまこと)・柘植厚人(つげあつひと)
合同市政報告書 令和2年第12号の振り返り。
 
【常任委員会報告「総務教育常任委員会」柘植厚人(つげあつひと)】
 
以下令和2年11月16日㈪の総務教育常任委員会の一部抜粋です。
 
■令和3年度加古川市立幼稚園における3歳児募集の申込状況について。
 
令和3年度から実施する加古川市立幼稚園の3年保育に係る3歳児の受け入れについて、1次募集の申込状況に関する報告がありました。
 
※この報告に対して、①定員に満たない園の今後の対応と、②抽選にはずれた方への配慮について質問しました。
 
①の質問に対して、今後随時募集を行うとの回答がなされました。
 
また②の質問に対し、保育園や認定子ども園と併願している方や、それに伴う補欠入園待ちの方や、別の園に決まっている方もいるとの回答がなされました。
 
この②の回答との関連で、シングルマザー等、子どもの受け入れ先が決まらないと、どうしても困ってしまう方がいないか、とりこぼしが無いようにきめ細かく対応してくださいと要望いたしました。