934回辻説法

今朝は、東加古川駅南口で、挨拶運動、辻説法、後援会会報の配布をいたしました。
休日の早朝からご協力くださった後援会会長様、老後の不安を私にお伝えくださった女性等、本当にありがとうございました。
その後は、徳島県のザ・パシフィックハーバーに移動しました。
そこで、村上敦氏(ドイツ在住のジャーナリスト・環境コンサルタント、写真左から2人目)、
川又孝太郎氏(在ドイツ連邦共和国日本国大使館参事官、写真左から3人目)、
河合弘之氏(映画監督・弁護士、写真右から二人目)、
豊岡和美氏(一般社団法人徳島地域エネルギー理事、写真右から一人目)
等とお会いしました。
皆様から、シュタットベルケ(Stadtwerke)(=ドイツにおける、エネルギーを中心とした地域公共サービスを担う公的な会社)に関して
話合い、アドバイスをいただきました。
エネルギーを購入するため、年間約25兆円のお金が、日本国外に流出しています。
これを日本の各地方内で循環するための仕組み作りが始まっています。
この素晴らしい仲間達はいわばオセロの角のような役割を果たす人々です。

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930回辻説法

本日も、挨拶運動、辻説法、後援会会報配布、ポスティングを行いました。
後援会会報ポスティングについて、先日1000部託させていただいたF様、500部託させていただいたS様から「全てポスティングしました」とのご連絡をいただきました。
鼻や指先が痛くなるほどの寒さの中、一所懸命ご支援くださる方々に、深く感謝しております。

先日支援者の方がくださった本の中に、野田聖子氏のエピソードがありました。
彼女は始めての国政選挙に敗れたとき「もう政治家は諦めよう」と思いました。
しかし、投票用紙に自分の名前を書いてくださった数万人の方々のありがたさに気づき、「もう一度がんばろう」と心に決めました。
そして、毎日朝から晩までひたすら戸別訪問をしました。
足を疲労骨折するまで没頭しました。
そして、7万軒の戸別訪問を行い地道に支援者を増やし、衆議院に初当選しました。
やるかやらないか、それだけです。
高い志があるなら、あとはやるべきことを、淡々とやるのみです。

905回辻説法

本日も朝晩、挨拶運動、辻説法、後援会会報の配布、ポスティングを行いました。
小雪降る中ご協力くださった、支援者の方々本当にありがとうございました。

お昼は、つつじ野あらい亭で、後援会の皆様と食事をいたしました。
自動車整備のお仕事をされておられる青年と、応援団長様は、孫と祖父ほどの年齢差がありますが、気さくに議論されていました。
応援団長様は、青年が、政治に関心を持ち、しっかりと自分で考えていることに感心していました。

また、店内で手作り味噌の講習会に参加いたしました。
6時間コトコト煮込んだ無農薬有機大豆をつぶし、米麴、岩塩と一緒にしっかり揉みました。
マスターがご提供くださった岩塩のミネラルがどのように味噌に影響するのか楽しみです。
次に、焼酎で消毒したタッパーに入れ、上から押します。
最後にラップで蓋をして、その上に練りわさびをのせた、カップケーキのケースをおきます。
これにより、過剰な塩を加えなくても、カビの発生を防ぐことができるのです。
このアイディアに唸りました。
あとは室温で保存し、4月ごろに天地返しをし、6か月で完成するとのことです。

また昨日、後援会員になってくださった、町内会長様から「会いましょう」とのお電話をいただきました。
粘り強く路上に立ち続けると、次々とありがたいご縁が広がっていきます。

880回辻説法

本日も朝晩、挨拶運動、辻説法、後援会会報の配布、ポスティングをいたしました。
本日だけで「つげさんの後援会会員になっても良いよ」と6名の方が申しでてくださいました。
私の辻説法を熱心に聴き、応援してくださったタクシー運転手様、町内会長様、ホットコーヒーを差し入れて下さったビル総合管理会社の社長様、私のラッキーカラーをご指摘くださったご婦人等、このありがたい方々のご期待を裏切らないように、引き続き、精進してまいります。

また、新しいのぼり(写真)が完成したとのご連絡をいただきました。
そこで馴染みの看板屋さんに、のぼりを取りにいきました。
この会社の社長さんは、私が、毎日、のぼりを持ち歩き、ひたすら辻説法をしていることをご存じでした。
そこで、サービスでのぼりの周囲を糸でまつり強化してくださいました。
こういった人情に心が熱くなります。

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855回辻説法

本日も、朝、夕、挨拶運動、辻説法、後援会会報の配布、ポスティングをいたしました。
指先が痛くなるほどの寒さのなか、ご協力くださった方、本当にありがとうございます。

先日に引き続き、「後援会に入っても良いですよ」とのお声を3名の方からいただきました。
すばらしいご縁に感謝しております。

また上智大学法科大学院様から、就職支援説明会開催の許諾をいただきました。
就職の機会を逃し、道に迷っている方々の才能を社会に還元するお手伝いをいたします。

夜は、高砂市高砂町北本町にあるgemeinschaftで、漢文の勉強会に参加しました。
私が参加させていただいている論語、漢文、スピーチの各勉強会は、誰にでもひらかれた、楽しい会です。
参加費は、資料代、珈琲代、場所代等すべてこみで500円です。
論語、漢文、スピーチを切り口にしますが、地方都市の活性化など、日本が直面している様々な現代的な問題について議論します。
また、特定の宗教や政治団体とのつながりはありません。
参加されておられる方々の、バックグラウンド、ご職業、年齢もさまざまです。
ご興味のある方は是非お気軽にメッセージをください。

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830回辻説法

本日も朝晩、挨拶運動、辻説法、後援会会報の配布およびポスティングをいたしました。
また、お昼ごろに、後援会事務所に大切な支援者の方がいらっしゃいました。
彼は、三角看板、辻説法の回数看板、選挙事務所の防風壁などをボランティアで作ってくださいました。
彼の仕事は正確かつスピーディーです。
相手の潜在的なニーズを推測し、先回りをして、臨機応変にてきぱきと行動されます。
彼は、学歴や偏差値よりも、はるかに大切な社会を生き抜く知恵をもっておられます。
IT・IoT・AIにより、「働く」ことの意義を再定義せざるを得ない時代が始まっています。
彼や、田中角栄氏(写真)のように、他者の心のひだを的確に読み取り、他者自身が気づいていない潜在的ニーズを掘り越し、すぐに行動する能力が、ますます求められています。

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805回辻立ち

本日も朝晩、あいさつ運動、辻説法、後援会会報の配布およびポスティングをいたしました。
必死になって、配布等にご協力くださった支援者の方々本当にありがとうございました。
その後、高砂市の喫茶店で、親友とお会いしました。
彼は、警察内部の不正を告発し、職を失ったものの、地方議会議員に挑戦し、5期を務めあげました。
妻と幼い子供達を養育しなければならない時期に、組織と闘い解職されたのは本当につらかったと思います。
彼と一緒にいると、人生はどんな状況になっても、投げ出してはいけないという勇気をいただけます。

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780回辻立ち

本日も朝晩、挨拶運動・辻説法・後援会会報配布・ポスティングをいたしました。
休日にもかかわらず、ご協力くださった支援者の方々、本当にありがとうございました。
また、午前中は、高砂市で東播磨木鶏クラブの会合に参加させていただきました。
この会合は徳性を養い、人格を高めることを目的とする集まりです。
私はビジターとして初参加でしたが、議論に参加させていただきました。
ここで、「高い志」「感謝」「素直」「本気」「プラス思考」の生き方を極めて行きたいです。
たまに誤解される方がおられるので、念のために付言すると、ここは宗教団体や政治団体ではありません。むしろここでは特定の政治活動や、宗教活動はタブーです。

したがって様々な政治信条をお持ちの方々が集まり、気さくに議論されています。
生きた人間学を学ぶ勉強会です。

その活動の一環として、高い志をもって世のため人のために懸命になっていきた歴史上の人物に関する講演会(写真)などを開催する予定です。

 

755回辻立ち

本日も朝晩、辻立ち、挨拶運動および後援会会報の配布をいたしました。
朝の後援会活動のあとは、支援者の方々とミーティングをし、後援会会報のポスティング計画を立てました。
担当地域を決め、ポスティングを開始いたしました。支援者の方々のご協力もあり、1時間平均280枚のポスティングをいたしました。
途中で尊敬する市議会議員さんと偶然お会いしました。彼は市政改革を実現するため、積極的にがんばっていらっしゃいます。
そのためやっかみなどから、対抗勢力から嫌がらせをうけることもあります。しかし、それにめげることなく毎日街を走り回っておられます。
帰宅すると、早速、「後援会に入会したい」とのお問合わせのご連絡をいただきました。
昨夜後援会会報の配布を始めて、翌日に反響があるのは、本当にありがたいです。
公を意識した、高い志があれば、周囲に伝播していきます。
小さな勇気をもって、一歩ふみだせば、池に小石を投げ入れるがごとく、さざ波が広がっていきます。
志高い同志が集まってきます。
苦しくて声をあげることすらできない人々、声をあげるすべを知らない人々の代弁者となりたいという仲間達が集まってきます。
今年はみなさまお一人お一人が、それぞれの持ち場で勇気を出して一歩踏み出しましょう。
小さくてもよいから社会に良いインパクトをあたえましょう。
さざ波を起こしましょう。
そうすれば、さざ波が集まり、大きな社会変革のうねりとなります。

730回辻立ち

本日も朝夜、挨拶運動および、辻説法をいたしました。また、後援会会報が1万部刷り上がりました。配達された、多数の段ボール箱を見て、こんなに大量に印刷して、本当に配布できるのか」心配になりました。しかし、駅前で配布してみると受け取ってくださる方が多くて安心しました。また支援者の方々が、各自配布してくださるということで、梱包された、分厚い会報の束を持って帰ってくださいました。寒い中、必死になって配布してくださる支援者の方には、ただただ深く感謝するのみです。

昼間は、事務所で、知人である兵庫県警の方々とお会いしました。今年は国内外で大変革が始まることを県警の方々も認識されており、意気投合し、熱心に議論をいたしました。

また次回の講演会のリーフレットもとどきました。タイトルは「なぜ働けなければならないの?」「ひきこもりの方や無就労者の方の『働く!』を考える」です。

場所は、生石研修センター(高砂市阿弥陀町生石61-2)。

対象は、引きこもりや無就労者支援に関わる関係者・当事者・保護者です。

参加費は、無料です。

ご興味のある方は、アンソレイエ(電話:079-431-1177、ファックス079-431-1176、メールrumine@sust-harima.org)までご連絡ください。