国包公会堂で「加古川『新』川ものがたり」に参加させていただきました。「国包の歴史と地域文化」、「加古川の資源活用の提案」などのプレゼンのあと、参加者全員で地域課題について語り合いました。「希望をもてる地域社会を作り出したい」という熱い思いの方々とのご縁をいただきました。

「目からうろこの終活セミナー」に参加させていただきました。 隣の席の女性が「癌が5か所に転移したので、これから検査と治療は一切しないで、やりたいことをして生きるの」とおだやかに微笑みながらおっしゃいました。 スティーブジョブズの以下の言葉を思い出しました。 「自分はまもなく死ぬという認識が、 重大な決断を下すときに一番役立つのです。 なぜなら、プライド、失敗する不安… これらはすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。 自分は死ぬのだと思い出すことが、 失敗する不安にとらわれない最良の方法です。 我々はみんな最初から裸です。 自分の心に従わない理由はないのです。」

格闘家の山本キッド徳郁(のりふみ)さんが、昨日死去されました。 41歳でした。 誰しも、明日も健康で生きられる保障などない。 行きたい場所に行こう、 会いたい人に会いに行こう、 大切な人に感謝の気持ちを伝えよう、 好きな人に好意を伝えよう、 今すぐに。 青年期は、時間があるが、お金がない。 壮年期は、お金があるが、時間がない。 老年期は、時間も、お金もあるが、気力、体力が残されていない。 今動かないければ、いつかその時など永遠にやってこない。 自分の魂や直感に従って生きよう。 先延ばしするのはもうやめよう。

今朝は申義堂で人間学の勉強会に参加させていただきました。私はイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の以下のお言葉に関して発表いたしました。 「いま振り返ると、人はいない、物はない、資金はない、徒手空拳のスタートでしたが、何もなかったからこそよかったのだと、つくづく感じます。」 「成功と失敗を分けるのは、その人の能力の差ではなく、どれだけ真剣であるかどうか、その度合いの差に他なりません。人間、能力なんかなくても、真剣に努力すれば何でも実現きるのです。」 「不条理・不合理・不都合なことや自分の意に沿わないことを受け入れ、条件が揃っていないことを武器として、自らの努力でマイナスを解決していく。そういう意気込みで挑んでいただきたい、ということです。人生を切り開くカギはここにしかないと私は思います。」

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