心から誇りを持てるまち加古川を創るための100の政策提言

落合誠(おちあいまこと)議員と柘植厚人(つげあつひと)が、令和3年度に行った「心から誇りを持てるまち加古川を創るための100の政策提言」の一部を振り返ります。
11. 不妊治療費助成事業の所得制限と年齢制限の撤廃
12. 貧困家庭の生理用品購入費補助
13. 子どもの予防接種支援の充実
14. 紙おむつ代補助
15. 子育て支援企業表彰・認定制度確立
16. 赤ちゃんトイレ設置補助
17. すべての障がい者支援体制の強化と相談窓口の増設
18. 子育てプラザに隣接した図書館分室の設置
19. ボランティアポイント制度の子育て支援へのポイント制度拡大
20. 公共交通について
・かこバス夜間運行・かこバス土日増便・公共交通運賃上限支払方法拡大(現金)
・高齢者割引又は無料化・バス停施設の充実(ベンチや屋根の設置)

こども食堂について(2018年12月議会)

活動報告vol.6表面中断振り返り。
 
こども食堂について(2018年12月議会)
                                       
未来の社会を担うこども達の心身の健やかな成長のためには、温かい人々に囲まれ、楽しく食事をする経験が不可欠です。
 
しかし、現実には様々な事情により、それが叶わない子供たちが少なくありません。
 
この問題を解決するために加古川市内においても複数のこども食堂が市民の手によって運営されています。
 
ただ、これらの食堂は、市民のボランティアによって運営されているため様々な課題があります。
 
したがって、こども食堂を支援する施策について質問しましたところ以下のご回答を得ました。
 
「本市でも、こどもの居場所づくりが課題であると考えている。
 
今後子どもの未来応援連絡調整会議で検討したい。」 

いじめ等防止条例について(2018年12月議会)

いじめ等防止条例について(2018年12月議会)                               

加古川市においても中学校におけるいじめを原因とする悲惨な事件がおきました。宝塚市を始め複数の自治体において、いじめ防止等条例が制定されています。これらにより、人の痛みがわかる子が育つ、教師が安心して教育に打ち込めるようになる等の一定の効果が期待できます。したがって加古川市においても、学校現場における、いじめ防止プログラムを明文化した、「いじめ防止条例」制定を求め質問しましたところ以下のご回答を得ました。「条例の制定は市民に対して市の姿勢を示すことになると認識している。加古川市いじめ防止対策評価検証委員会からの助言を受け、着実にいじめ防止対策を実行していく。」  

活動報告vol.7表面下段に記載された一般質問振り返り

活動報告vol.7表面下段に記載された一般質問振り返り。
 
 
認知症の方が地域と共生できる
社会創りを求めました。
(2019年6月議会)
 
 
女性がいきいきと活躍できる社会の創出を求めました。
(2019年3月議会)
 
          
 
実効性のあるいじめ防止条例制定を求めました。
(2018年12月議会)
 
 
縁結びプロジェクト推進を求めました。
(2018年12月議会)
 
 
こども食堂を市の広報などで周知することを求めました。
(2018年12月議会)
 
 
雇用創出につながる持続可能な地域社会を創ることを求めました。
(2018年9月議会)

加古川西市民病院の跡地活用事業について

市政報告vol.7表面上段振り返り。
謹啓 私、つげあつひと は皆様に支えられ政治家として活動させていただいております。明朗・愛和・喜働の精神あふれる、持続可能な地域社会を創るために精進してまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 謹白
議会における質問
(詳しい内容は以下の市議会HPで公開されています) http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/index.html
加古川西市民病院の跡地活用事業について
(2019年9月議会)
同病院の本館跡地の活用方法に関して、契約締結後の計画変更が行われることにより、少なくない利益が発生する可能性のある事案について質問しました。
今後、契約締結前に慎重に検討することにより本来なら市が得られたはずの利益を得られなくなることがないように要望しました。

学校内のインターネット接続環境の改善

本日は総務教育常任委員会が開催されました。
令和2年度各会計歳入歳出決算に関する質疑応答などが行われました。
私は中学校給食におけるアレルギー対応に関する教師の責務の重さや、学校内のインターネット接続環境の改善などについて質問させて頂きました。

決算に対する態度表明の原稿案の一部

決算に対する態度表明の原稿案の一部です。
新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により今後市税収入が減少する中、地域社会、職場、学校、家庭の抱える諸問題がますます深刻化、顕在化することが予想されます。
このような厳しい社会状況において経済的にも精神的にも強いストレスにさらされ続けている市民の苦悩に寄り添う政治を実現することを切に要望します。
例えば、新型コロナウイルスワクチン接種に関して、市民の健康状態を継続的に把握し、接種後の体調不良に適切に対応できる街のクリニックにもワクチンが供給されるように尽力していただきたい。
また未來を担う子供たちに良質な教育を提供するために、学校内のWi-Fi環境をより良いものとすること、正規教員の数を増やし過重労働を是正することなどの待遇改善に取り組んでいただきたい。
この両問題のように、すべての分野において、限られた資源を市民満足度向上および未來への投資などに賢明に配分していただくことを祈願しつつ、一般会計歳入歳出決算のうち本委員会付託部分について認定いたします。
以上

妊婦専門のトリアージ外来について

【質問事項4】
 
大項目 
 
妊婦専門のトリアージ外来について 
                               
質問の背景 
 
新型コロナウイルスに感染した妊婦の受け入れ先が見つからず、自宅で出産した赤ちゃんが亡くなるという痛ましい出来事が起きました。
 
このような事態を防ぐために、札幌市では、感染した妊婦の症状に応じて入院が必要かどうかを判断する態勢を整えました。
 
これはいわゆるトリアージ外来と呼ばれます。
 
トリアージとは、患者を重症度と緊急度によって分別し、治療や搬送先の順位を決定することをいいます。
 
この体制を整えると、加古川市内で感染者が急増して病院の受け入れが困難になった場合でも母体や胎児の生命保持のために真に入院が必要な妊婦の病院への受け入れをスムーズに進めることができます。
 
また感染した可能性のある妊婦を搬送する側としても受け入れ先を探すためにいたずらに時間と労力を費やすことを避けることができる利点があると考えることから以下の質問をさせていただきます。                                     
                                          
質問事項 
 
加古川市においてもコロナウイルスに感染した可能性のある妊婦専門のトリアージ外来を設置することについてどのようにお考えか。
 
ご所見をお聞かせいただきたい。 
 
【以下答弁と再質問の繰り返し】
 
最後に病床数やワクチン数など限られた社会資源をいかに賢明に振り分けて市民満足度や幸福度を最大化するか知恵を絞ることが議員や理事者の責務であることをもっと真剣に肝に銘じるべきことに言及して質問を終えました。
 
 
                                      
                                      以上