高校同窓生と朝の清掃活動を行いました。
ポカポカ陽気ながら、爽やかな風が吹きとても気持ち良い朝でした。
どんな話題でも率直に語り合える仲間は本当にありがたいです。
高校時代に担任の先生が「学生時代の仲間は特別だよ」とおっしゃっておられたお言葉が30年以上の年月が経ってやっと腑に落ちてきました。

「夢のたね」の副代表と共に小学校を訪問して今年の「職業人と語ろう」開催の打ち合わせをしました。

本当に多くの様々なご職業の方々やボランティアスタッフ、学校関係者のご尽力、ご協力によって開催される、生きたキャリア教育です。

未来を担う子どもたちが、多様な職業人と語り合うことにより、視野を広げ逞しく人生を切り拓いて欲しいという願いを込めて今年も順次開催いたします。

議会だよりに、3月議会における以下の一般質問が掲載されています。
大項目1 市内の小児科診療の空白時間帯について                                
質問の背景 子育て中の市民の方から、土曜日午後子どもが発熱した際、市内で対応してくれる病院を見つけることができず大変不安を感じたとのご相談を受けた。
そこでこのことについて調べたところ、市内の小児科の病院は土曜日午後は休診であり、東はりま夜間休日応急診療センターは土曜日は21時からの診察開始となっている。
このこととの関係で土曜日午後、急に子どもの体調が悪化または怪我をしたため病院に連れて行きたい場合で、かつ緊急性を要するか判断がつきかねるため救急車を呼ぶことに躊躇いがある場合、市外の病院を探さなければいけない現状にあると思われる。
子どもの体調の変化は突発的で、かつ子どもは意思表示能力が未発達であるため、判断が難しく保護者の不安は非常に大きいことから、以下の質問をする。                                       
小項目1 市内の小児科診療の空白時間帯に関する認識
について
質問事項 市内の小児科診療の空白時間帯についてどのように認識しておられるか。ご所見を伺いたい。                                   
小項目2 市内の小児科診療の空白時間帯を埋めるための今後の取組みについて  
質問事項 市内の小児科診療の空白時間帯を埋めるための今後の取組みについて、ご所見を伺いたい。    
(以下と答弁と再質問の繰り返し)
最後に小児科の先生方が朝から夜遅くまで誠実に職務に向き合った下さっていることに関する謝意表明と、幼児を抱える親御さんたちの不安を少しでも和らげる施策を求めて質問を終えました。
以上