「子どもたちの光るこえ」

香葉村真由美さんの御著書、「子どもたちの光るこえ」を読みました。彼女の小学校教師時代の実話です。最後まで一気に読みました。途中で何度も何度も涙で視界がぼやけましたが、流れる涙をぬぐいながら読み続けることを止めることができませんでした。.jpg

人の命はわずかな間なれば、むさき心底、ゆめゆめ有るべからず

.jpg北条早雲の子、氏綱の遺書。「人の命はわずかな間なれば、むさき心底、ゆめゆめ有るべからず」(人の一生は短いからこそ、むさき心底、つまり見苦しい心や卑怯な行いなどはすべきではない。)            この一節に出会えただけで美しい春の日曜日に、家にこもって月刊致知を読んだかいがあった。