1383回演説

昨夜は17時半から19時まで、今朝は5時45分から8時10分まで、東加古川駅北口で挨拶(1383回演説)を行いました。
貴重な休日にもかかわらずご協力くださった方、ホットカフェオレを差し入れくださった方、暖かいお声がけをくださった方々等本当にありがとうございました。

今朝の神戸新聞に、松右衛門帆の職人育成に関する記事(写真)が掲載されていました。
この帆は、江戸時代に海運業の発展に貢献した高砂出身の発明家、工楽松右衛門が生み出しました。

この帆は、厚く丈夫でありながら、しなやかで軽いという特徴があります。

松右衛門は帆布の製造法を秘密とせず多くの職人に伝えたため、地元に多くの雇用を生み、地域を豊かにすることに貢献しました。

現代においても、この帆を使用した地元ブランドが素敵なバッグなどを製造販売しています。http://www.matsuemon-ho.com/

彼は、「人として、天下の益ならんことを計らず、碌々として一生を過ごさんは、禽獣にも劣るべし」(=人として世の中の役に立つことをせずに、ただ一生を漠然と送るのは、鳥や獣に劣る)という言葉を残しています。

私自身この言葉を日々自分に問いかけています。

このように東播地域には魅力的な人物や、歴史、文化があります。

これらを再発見し、現代のニーズにあうように工夫し、地域活性化につなげたいです。

1375回演説

昨日は、9時から10時半まで宝殿駅北口、今朝は5時半から8時15分まで東加古川駅北口で挨拶(1375回演説)を行いました。
貴重な休日の朝ご協力くださった方々、「フェイスブック見ているよ!」など応援くださった方、FBで私が毎日駅前にいると知り、ジョギング中に会いにきてくださった方々、本当にありがとうございました。
昨日午後、鳥取県米子市役所に移動し、ローカルエナジー株式会社設立にご尽力なさった方のお話しを聞かせていただきました。
5年前、彼は、従来、エネルギーを購入するために地域外に流出していた資金の流れをかえ、地域内で循環する仕組みを構築するという志をたてました。
そして、地元企業、地元の地方公共団体等から出資を受けローカルエナジー株式会社を立ち上げました。
ローカルエナジー株式会社は、地域の発電事業者や地域の燃料会社からエネルギーを購入し、地域の需要家に販売します。
電力小売・卸売事業、地域熱供給事業(コージェネ)、電源熱源開発事業、省エネルギー改修事業、次世代エネルギー実証事業等を行うことにより、
地域に雇用とお金の流れを生み出します。
ローカルエナジーの特徴は、⓵出資は、地元企業と地元自治体のみ、⓶電源と供給先が共に地域にある、⓷需給管理は、自前で行い委託しない、
という点にあります。
これにより、米子市では、社会の血液であるお金が地域内で循環し始めています。
これを私達の故郷にあてはめると以下のようになります。
公表されている加古川市(2005年)と高砂市(2008年)のエネルギーの消費量から、エネルギーの購入金額の概算を算出すると、毎年約1200億円のお金が地域外に流出しています。
このお金の一部であっても、地域内で循環させることができれば、子どもの医療費、教育費等の、出産・子育て支援の充実、防犯・防災対策の強化、いじめ防止対策、バス路線の充実などにあてることができます。
これにより、安心して、結婚・出産・育児、教育医療を子どもに与えらえる社会、安心して老後を迎えられる社会を創ることができます。
また、この自治体新電力は、社会インフラの再構築を行う、プラットホームです。したがって、ケーブルTVなど、あらゆる地元企業と協力関係を築くことができます。
よって、周辺に様々な雇用を生み出します。
これにより、安心して地元で働ける社会をつくり、人材の流出問題解決に貢献できます。

1372回演説

昨夜は加古川駅南口、今朝は東加古川駅北口で挨拶(1372回演説)を行いました。
始発電車時間からの駅立ちに、支援者の方々が次々と姿を現されると、本当に励まされます。

今から宝殿駅で駅立ちをした後、エネルギー分野で、地域循環型社会を実践されている、米子に行ってまいります。

エネルギーの地産地消を柱とする住民と自治体による新たな地域創生

先日の地域循環型社会に関する勉強会で、二人目の発表者のプレゼンにも感銘をうけました。

テーマは、「エネルギーの地産地消を柱とする住民と自治体による新たな地域創生」です。

そのポイントは以下のとおりです。

1.我が国と二市二町(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)の現状と課題

・人口減少・少子高齢化は、まさにこれから急進します。社会のあり方そのものを一変させてしまう一大事です。
・10代・20代の皆さんも他人事ではありません。直接利害を受けるのはあなた方です。
・行動する地域と、そうでない地域によって差が生じます。何も行動しないとさらに悪化する懸念があります。
・自治体の歳入は減少します。「自治体に任せていれば何とかしてくれる」という時代ではありません。
・住民と自治体の協働による「気づき」が、地域の「築き」につながるのではないでしょうか。
・例えば、エネルギーを購入するために、外に逃げていくお金の流れを変えて、地域内で循環させることはできないでしょか?

2.エネルギーの地産地消による、新たな経済基盤の創出へ 
 外に逃げている、エネルギーを購入するためのお金を、地域内で還流させることができれば、新たなお金(経済基盤)が地域に生まれます。
 すでに日本全国でこの取り組みが始まっています。
 いわゆる、自治体も出資する地域に密着したエネルギー会社(自治体新電力)です。
 これらはいずれもエネルギーの地産地消(自立化)、地域課題の解決、地域経済活性化を目標としています。
 住民と自治体の「気づき」により、二市二町の持続可能な地域未来を「築き」ましょう!
 

1370回演説

昨夜は加古川駅南口、今朝は東加古川駅北口で挨拶(1370回演説)を行いました。
旅行出発直前の寸暇を惜しんで、始発前からの駅立ちにご協力くださった方、
大学入試合格の報告をしてくださった女子高生の方、
激励くださった、他の政治団体の方等、本当にありがとうございます。

昨夜は、地域循環型社会に関する勉強会に参加させていただきました。
テーマは、「富産地蓄(ふさんちちく)のすすめ」です。
簡単にいうと、地域内で産んだ利益(富)は、地域内で循環させて、地域で蓄えましょうということです。
衣住食の各分野で、この地域の強みを棚卸し、地域外に流出していたお金を、地域内で循環させる方法について具体的に議論しました。

また地域の精神的な土壌を刷新することの大切さを再確認いたしました。
経世済民(世の中のため、他者のために良いことをしよう)という気持ちを、
市民の皆様お一人お一人が意識しなければ、地域は没落していきます。

最後に発表者の方が、「議論は十分した、行動を始めるときです。」とおっしゃいました。
今の時代はクラウドファンディングにより資金を集めたり、インターネットで各分野の専門家や有志と簡単につながることができます。
志を持ったら、まず動くこと、そうすれば素晴らしいご縁が集まってきます。
各自の持ち場で、社会にさざ波を起こしましょう。
そしてそのさざ波を集め、大きなうねりとし社会変革を起こしましょう。

1368回演説

昨夜は、東加古川駅北口、今朝は、東加古川駅南口で挨拶(1368回演説)を行いました。
冷たい雨が降る中、始発電車前からの駅立ちにご協力くださった方、
後援会会報配布にご協力くださった方、本当にありがとうございます。

昨日は、支援者の若者と昼食をいただきました。
彼は、20代ですが、私が20代のころより、ずっと世の中のことを真剣に考えています。
選挙の前には、可能な限り多くの候補者の話を聞きに行くとのことです。

しかし、彼は例外的です。
残念ながら、一般に若い世代ほど、投票率が低いという傾向があります。
私自身、連日、駅立ちをして、若い世代が、年配世代にくらべると、政治に対する興味関心が弱いことを痛感いたします。

しかし、これからの社会に最も強い利害関係をもつのは若い世代です。
地域社会の崩壊、日本の国力の低下の影響等を、最も強く受けるのは若い世代です。
どうすれば、若い世代の政治参加を促すことができるか、毎日、一所懸命考え、駅前でもなるべく若い世代に語りかけるようにしています。

1359回演説

昨夜と今朝は、東加古川駅北口で挨拶を行いました。

冷たい雨の降る中、ご協力くださった方、後援会宛葉書を快く受け取ってくださった方々、本当にありがとうございます。

強風のなか、始発電車を待つ人々が「がんばれよ!」と言ってくださることはとても励みになります。

勉強会等で、お会いした方のなかで、連絡先が分かる方には、お礼のメールか葉書を事後に送るようにしています。

こちらが心を尽くして、個別具体的に感想文を書くと、高い確率で、お返事をいただくことができます。
たとえば、故郷の課題を話合う勉強会のメンバーの方々に、心を込めて、お礼のメールを送ると、
郷土の歴史に関する論文や、 ため池環境保全活動に関する論文を送って来てくださいました。

逆に、定型的な礼状を書くと、あまりお返事はいただけません。

「至誠にして動かざる者は 未だ之れ有らざるなり」
(=誠心誠意つくせば、人の心を動かすことができる)
という当たり前のことを、日々再確認しています。

1351回演説

昨夜は加古川駅南口、今朝は東加古川駅北口で挨拶(1351回演説)をいたしました。
ご親戚のお葬式明けでお疲れにもかかわらず、始発電車前からの挨拶運動にご協力くださった方、「がんばれよ!」等、声援を送ってくださる方々、本当にありがとうございました。

昨日は、姫路(写真)で人間学の勉強会に参加しました。

今この瞬間に真心を込めて生きることにより、人々の心に火を灯したいというメンバーが集まっています。

特定の宗教団体、政治団体とのつながりはありません。

様々な経歴の老若男女が集まり、楽しく議論をしたり、講演会を企画・実行したりしています。

どなたでも参加大歓迎です。

次回は、4月15日(日)10時から、高砂市にある、申義堂(兵庫県高砂市高砂町横町1074−5)で開催いたします。

参加費は無料です。

ご興味がおありの方はメッセージをください。

 

 

 

 

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1341 回演説

昨夜と今朝は、東加古川駅北口で挨拶(1341 回演説)をいたしました。
一緒に立ってくださった方、駆けつけてくださった高校時代の同期、論語勉強会・漢文勉強会・スピーチ勉強会・読書会・人間学研究会の仲間等、
本当にありがとうございます。

昨夜は、支援者の方が、「つげあつひとを励ます会」という食事会を開催してくださいました。
この会は、この故郷が抱える課題を自由に話合う会です。
会費は食事代お酒代こみで5000円未満です。
様々なバックグラウンドの方々が楽しく討論しています。

私を励ます意思など全くない方も大歓迎です。
私を励ます意思など全くない方も大歓迎です。
大切な部分なので二回言いました。

次回は、4月15日(日)18時〜東加古川駅北口近くにある、つつじ野あらい亭で開催いたします。
https://r.gnavi.co.jp/429ez7b70000/

1333回演説

昨夜と今朝は、東加古川駅南口で挨拶(1333回演説)を行いました。
ご親戚にご不幸があったにもかかわらず、早朝から挨拶運動にご協力くださった方、
貴重な休日の朝にもかかわらず3時間以上も行動を共にしてくださった方、
通りがかりに声援を送ってくださる方々、深くお礼を申し上げます。

昨夜は、故郷が抱える問題に関して、議論する会に参加いたしました。
播州は長い歴史があります。
先人たちは一所懸命、歴史を紡いできました。
地域の自治を守るために、様々な制度を築き上げてきました。
しかし、一部の財産区など、時代の変化により、上手く機能していない制度があります。
この問題に関して、深夜まで、時間を忘れて議論しました。

新旧住民同士が利益を奪いあい、敵対するのではなく、
未来の希望である次世代のために、ともに社会課題を解決しよう。
子孫に誇れる新しい物語を一緒に作ろうという姿勢で臨みたいです。