今夜は、演説後、友人のライターに案内していただき街を歩きました。
彼は、私にバリアフリーが不十分な箇所をご指摘くださいました。
彼のおかげで、駅付近の大型ショッピングモールと、医療機関の周辺にも車いすで移動することが困難な箇所があることを知りました。
ハンディキャップを持っておられる方々の視点で街を歩けば、再発見があります。
1402回演説
1400回演説
1398 回演説
1396回演説
1394回演説
1392回演説
昨夜は加古川駅南口、今朝は東加古川駅北口で挨拶(1392回演説)を行いました。
早朝5時台からご参加くださった方、カフェオレ、サンドイッチ、柑橘類の差し入れありがとうございました。
昨日は、東洋宰相学の勉強会に参加いたしました。
東洋宰相学は、安岡正篤氏の、深い教養に裏打ちされた本です。
政治の道を志す者に対する戒め、注意点を簡潔かつユーモア溢れる表現で著しておられます。
参加者の皆様で順番に音読したり、議論したりしました。
この勉強会は参加費無料です。
特定の政治団体や、宗教団体などとのつながりはございません。
参加者の皆様は、優しく、親切な方々です。
誰でも参加大歓迎の楽しい会です。
ご興味がおありの方は個別にメッセージをください。
お待ちしております。
1389回演説
昨夜と今朝は、加古川駅南口で挨拶(1389回演説)を行いました。
真っ暗な始発時間帯にもかかわらず、明るく「頑張れよ!」とお声がけをくださった方等、本当にありがとうございました。
励まされます!
昨日は20代の支援者と昼食をいただきました。
彼は、熱心に市政に望むことを話されていました。
以前も述べましたが、彼は例外的です。
駅立ちをしていると、年配の方ほど、社会問題に関して、熱心に話しかけてくる傾向にあります
しかし、これからの社会の激変の影響を最も強く受けるのは、若い世代です。
とりわけ人口減少については深刻な状況になります。
以下は先週の勉強会における盟友のプレゼンの概要です。
生産労働人口(15歳~64歳)は、2015年と比較して、2060年には約3000万人減少すると予想されています。
これは世界第5位の経済規模のイギリスの2015年の就業人口とほぼ同じです。
つまり、社会のあり方そのものが一変する変化が日本に起こります。
しかも転出超過人数は47都道府県の内、兵庫県はワースト2位です。
また市町村別順位でも、加古川市は全国でワースト9位です。
都市圏への人口集中は今後も継続・加速すると予想されます。
したがって相対的に、地方都市の人口減少はさらに悪化することが予想されます。
人口減少・少子高齢化が進展すると、教育・医療・買い物・道路・上下水道・公共交通・ガス・電気といった生活インフラを維持できなくなり、崩壊する危険性をはらんでいます。
国交省が発表した「国土の長期展望」では、2050年までに国土の約7割で、人口が半数以下になるとしています。
このような状況のもと、自治体の財政基盤が弱体化し、社会問題の解決をすることが困難になっていきます。
しかし、このような状況に危機感を持った市民が、いたるところで社会を良くするための試みを始めています。
これらの点と点をつなげて線として、大きな社会変革のうねりとしたいです。
1387回演説
1385回演説
昨夜は加古川駅南口、今朝は東加古川駅北口で挨拶(1385回演説)を行いました。
ご多用のなか、姫路からの帰路に加古川駅前に途中下車し、駅立ちにご協力くださったり、
勤務明けに仮眠もとらずに早朝5時代から駆けつけてくださる方、本当にありがとうございます。
また今朝も市の抱える問題について、話合う会合を開催しました。
この市が抱える構造的な問題を解決するためには、以下の点を詰める必要があります。
①我々がたどり着きたい目的地を具体的に決める。
②その目的地にたどり着くための、戦略を具体的に決める。
大切なのは、「様々な立場を越え、みんなで協力して社会課題を解決しましょう」という姿勢を粘り強く維持することだと思います。
既得権益を持つ、一部の方々を攻撃したり、排除しては禍根を残す結果になると思います。
毎日、私は「市政に対して望むことをお聞かせください」と呼びかけています。
すると、連日多くのご意見が届きます。
とりわけ、女性からのご意見に、新鮮な発見・驚きがあります。
この呼びかけをこれから先も続けていきます。
是非、皆様のご意見をお聞かせください。
すべてを実現することはできないかもしれません。
しかし、真剣に聞き続けたいです。




