人口争奪時代4

加古川市は1500台という、全国有数規模の防犯カメラを設置する。

カメラ整備に約4億円、運用には毎年度5千万円程度を見込む。
加えて10年ほどで機器の更新をしなければならない。

加古川市では人口千人当たりの刑法犯認知件数は県内で2番目に多い。

さらに注目を集める殺人事件があったため体感治安を悪化させているという指摘がある。

犯罪を抑止するためには、いかにカメラの存在を知らせるかが鍵(今朝の神戸新聞)。

人口争奪時代3

今朝の神戸新聞の人口争奪時代3という記事です。
加古川市では高齢化の南北格差が深刻な問題となっています。
もともと公共交通の利便性が悪い北部では高齢化により、自動車を運転できない住民が増加しています。
しかもコミュニティ交通も採算がとれないため導入が困難です。
それを解決するために地元住民がボランティアで運転を担う公共交通機関(かこバスミニ)が導入されました。
しかし、このボランティアスタッフも高齢者であることから将来も同じ仕組みを維持できるか懸念されています。