本日は会派代表者会にオブザーバーとして参加させていただきました。そこでは議会事務事業評価に関して議論がなされました。この議論を踏まえて、明後日は9時半から本会議場において、委員会審査報告や決算に対する態度表明がなされます。皆様の社会の方向性が形成されていく大切なプロセスです。一人でも多くの方が傍聴にこられると幸いです。

42584793_1578106889002664_3003370411325915136_n

国包公会堂で「加古川『新』川ものがたり」に参加させていただきました。「国包の歴史と地域文化」、「加古川の資源活用の提案」などのプレゼンのあと、参加者全員で地域課題について語り合いました。「希望をもてる地域社会を作り出したい」という熱い思いの方々とのご縁をいただきました。

「目からうろこの終活セミナー」に参加させていただきました。 隣の席の女性が「癌が5か所に転移したので、これから検査と治療は一切しないで、やりたいことをして生きるの」とおだやかに微笑みながらおっしゃいました。 スティーブジョブズの以下の言葉を思い出しました。 「自分はまもなく死ぬという認識が、 重大な決断を下すときに一番役立つのです。 なぜなら、プライド、失敗する不安… これらはすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。 自分は死ぬのだと思い出すことが、 失敗する不安にとらわれない最良の方法です。 我々はみんな最初から裸です。 自分の心に従わない理由はないのです。」

格闘家の山本キッド徳郁(のりふみ)さんが、昨日死去されました。 41歳でした。 誰しも、明日も健康で生きられる保障などない。 行きたい場所に行こう、 会いたい人に会いに行こう、 大切な人に感謝の気持ちを伝えよう、 好きな人に好意を伝えよう、 今すぐに。 青年期は、時間があるが、お金がない。 壮年期は、お金があるが、時間がない。 老年期は、時間も、お金もあるが、気力、体力が残されていない。 今動かないければ、いつかその時など永遠にやってこない。 自分の魂や直感に従って生きよう。 先延ばしするのはもうやめよう。