レーサーになるという夢に向かって頑張っている青年、
学業の悩みと向き合っている青年、
不登校をへて自分の活躍できる場所を見つけた青年などの素晴らしい報告を聞くことができました。
青年達と共におおいに泣き、笑いました。
生きていることは素晴らしい。
一人一人かけがいのない存在です。
未来を担う青年達の一所懸命な姿勢を頼もしく感じました。
1人以上、室内の画像のようです

今朝も朝起会の後、街頭活動を行いました。
朝起会では、「万人幸福の栞」の以下の箇所が印象に残りました。
「夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆さである。
ただ自分をみがけばよい。
己を正せばよい。
そのとき、相手は必ず自然に改まる。
夫婦は、いつも向かいあった一組の鏡である。」
9人、アウトドアの画像のようです

早起き会の後、街頭活動を行いました。
早起き会では、
平櫛田中氏の
「六十、七十は鼻たれ小僧、
男ざかりは百から百から、
わしもこれからこれから」
とのお言葉の紹介がありました。
私は、挑戦と挫折を繰り返していた時期に、平櫛氏の作品や生き方に励まされた思い出を話させていただきました。
写真の説明はありません。

本日の神戸新聞朝刊に掲載されていた東日本大震災のときの74歳の志田満代さんの最後のお言葉。
「孫達家族3人が車に飛び乗った。
足の悪い満代さんもなんとか後に続こうとしたとき、自宅から80メートル先の堤防を津波が乗り越え、音を立てて追いかけてきた。
すべてを悟ったのだろう。
満代さんは「いげ!」と命令し、流されながら声の限りに叫んだ。
「生ぎろよ!
こっちを見るな!
後ろを振りむくなよ、
がんばって生きろよ!
バンザイバンザイ!」
私は現在生後三ヶ月の息子の育児していてます。
この満代さんの子孫を守りたいという最後の叫びがより理解できるようになってきた気がします。
写真の説明はありません。

辻由起子さんの御講話を聞かせていただきました。
以下のお話が大切だと感じました。
1 認知のゆがみに気づく。
悩みや不平・不満・批判は自分が「こうある べき!」に捉われた瞬間に生まれます。
2 自己覚知=自分の認知のゆがみを 自覚する。
100人いたら100通りの価値観があります。
3 視野を1度でいいからひろげる。
大人の視野が広がると、子どもの人生の選択肢が広がります。
1人、立っているの画像のようです

「みなの会」20周年記念講演会の打合せの後、夜の駅前街頭活動を行いました。
「みなの会」は「親が変われば子どもは変わる」をスローガンに人間力・生きる力を高める講演会を開催する団体です。
今回は「大人の役割」という講演テーマで辻由起子さんが講演されます。
辻さんは強く優しい本当に魅力的な人物です。
まだ残席がございます。
1人、テキストの画像のようです

(株)河幸会長の山路卓司氏の御講話を聴かせて頂きました。
講演テーマは「存在価値」でした。
受講者から以下の感想が出ました。
・私も人に喜ばれることをやります。
・私も徳を積みます。
・妻にもっと感謝します。
・夫に「ありがとう」と言います。
・妻をもっと褒めます。
・妻の話をしっかり聞きます。
・熱くなるものが込み上げてきました。
・「お役を受けることは徳を積むこと」とのお言葉を胸に頑張ります。
・人の笑顔をつくることが私の実践です。
・愛の反対は無関心ですね。
・「あなたが生まれてきて嬉しい」と若い人に伝えたい。
・自分の存在価値は、宝くじに連続して当選するようなありがたい奇跡なのですね。
※本日の出席社(者)は51社54名、自単会44社46名でした。
1人の画像のようです