天は無心のところについてその衷をひらく

今朝は地元の朝市で買い物をした後、木鶏クラブの仲間たちと、致知の勉強会に参加させて頂きました。「天は無心のところについてその衷をひらく」(天は一つの目標に向けて意識を固め、無心に努力する者に、その真心をひらいて導いてくれる)という言葉などについて議論しました。

藤原忠生氏のご講話を聞かせていただきました。 「太上は天を師とし、其の次は人を師とし、 其の次は経を師とす」(=最上の学び方というものは、森羅万象を先生として、天地すべてを学びとろうとする。人間や書物から学ぶことも大事であるが、大自然を直接の師として教えを乞うのが、真理を体得できる最高の学び方である)というお言葉が印象に残りました。間もなく80歳ですがはつらつとされておられました。

今朝は矢根和紀氏のご講話を聞かせていただき以下の点に感銘を受けました。①行動しないと始まらない、②返事は0. 2秒。頼まれごとは試されごと、③相手の本気の悩みや欲求にフォーカスする、④人は尊敬する人からものを買いたいしサービスを受けたい、⑤明るい未来を提示すれば人は動く、⑥たくさん挑戦してたくさん失敗し経験値を上げよう、⑦全ては人間力で決まる。人間力とは人を引きつける力。

障がい児の不安や悩みに取り組み、ご両親を励まし、勇気づける会に参加させていただきました。障がい児の魂は完全であること、彼らは外界のあらゆることを感じとっていること、彼らは多くの人々から優しい心、善なる心を引き出す使命を持った魂の教師であることを教えていただきました。

いじめ.jpg