5人、アウトドアの画像のようです

1人、立っているの画像のようです
9畑 邦夫、北面政子、他7人

合同市政報告書令和4年第2号の印刷が完了しました。
※一部地域ですが順次ポスティングいたします。
落合誠(おちあいまこと)と柘植厚人(つげあつひと)は
令和4年2月5日(土)に実施した広聴会で市民の皆様から頂いた
以下のご意見を市長に要望しました。
・オルタナティブスクールに関する財政的補助をお願いいたします。
(本紙下段に詳細を記載いたしました。)
・福祉バスの新車の購入や継続的な支援を求めます。
・発達障害など様々なハンディキャップのある児童生徒の居場所を加古川市内に充実させて欲しいです。
・親の会など発達障害の勉強会を開催してください。
・発達に特徴のある児童生徒に対して学校の先生はもっと心ある態度で接してください。
・同居している兄(21歳)が就労し、収入があることで、家族で収入の合算をして、増額扱いになり、そのことでハンディンディキャップのある家族に対する補助を減額しないでください。
「オルタナティブスクールに関する財政的補助をお願いいたします。」との市民からのご要望をうけ2月10日に、オルタナティブスクール「ころあい自然楽校」を視察し、教師や保護者の方々のお話を聞かせていただきました。
その学校は自然養育を大切にし、一人ひとりの子どもを尊重しながら自律と共生を学ぶイエナプラン教育を導入しております。
また一人ひとりが大切にされ自分らしく生きることが見守られること、異学年の友達と共に育ち違いから学び共に幸せを創れる人を育てること、自然とのつながりを感じ、地球を大切にできる人を育てることなどの理念があります。
さらに日課は教科ごとに区切られておらず、対話、遊び、基礎学習、催しが循環するような学習内容になっています。
保護者の方々は異口同音にこの学校のおかげで我が子が生き生きと学び、成長していることと、学費や通学時の負担が軽くないことを訴えてこられました。
とりわけシングルマザーのご家庭や、不登校児童を複数養育しておられるご家庭においてはこの問題は深刻です。
不登校などの悩みを抱えている児童はもちろん、そうでない児童にとってもこの学校は視野を広げ、学ぶ喜びに触れ、豊かでしなやかな人間性をはぐくむために優れた学び舎であると感じました。
しかし公的補助なく運営されていることから保護者の経済的負担の重さや、教師の給与など学校運営にかかる費用をいかに捻出するかが重大な課題です。
この学び舎を視察するとともに、公立の学校以外で学ぶ子どもたちの学び場が経済的理由により制限されないように、これら課題に対して補助を出す施策の立案を市長にお願いしました。
                                       以上
2人の画像のようです
 

本日も3月議会及び委員会の準備です。
「現在、市内全中学校において実施しているメンタルサポート事業を一部の小学校にモデル事業として拡充し、不登校やいじめ等の未然防止や早期対応に係る支援体制を構築することに関して、不登校やいじめで悩むすべての児童生徒や保護者の心に真に寄り添ったものとなるように内容や対象をさらに拡充していただきたい。
不登校やいじめ等の背景には発達障碍や貧困など児童生徒や保護者のみでは対応が難しい事情が隠れている場合が少なくない。
そのような事情に適切に対応するためにはメンタルサポート事業の背後に多様な選択肢を提示できる体制の拡充が不可欠である。
たとえばこの支援体制の拡充に関連してオルタナティブスクールに対する財政支援や発達障碍の児童生徒の居場所の充実を通じて多様な学びの選択肢を児童生徒に提示できる体制を構築していただきたい。
写真の説明はありません。