一切をありのまま受け入れる

今朝は、株式会社創美取締役、伊藤智子氏の御講話を聴かせていただきました。
講演テーマは「出会いの全てに感謝」でした。
元請会社の倒産、多額の未入金、夫の闘病、離別、義娘の夭逝、CADとの悪戦苦闘など様々な困難をご経験された伊藤氏。
そんな中、倫理法人会に出会い、苦難福門の心で、厳しい時期こそ魂の根を深く張るチャンスと悟られました。
そして人生の棚卸しをして、身につくか否かは自分次第であること、又できないのは自分が本気でないからであること、及び必要なものとは必要なときに出会えるのだから、一切をありのまま受け入れる境地に達しました。
受講者から以下の感想が出ました。
「家族のために頑張って生きてこられたことが伝わってきました。」
「伊藤さんの謙虚な心、優しさを感じました。」
「息子を信じて待つという大事なことを聞かせて頂きました。」
本日の参加社(者)は、56社57名、自単会48社49名でした。
経営者モーニングセミナーは毎週木曜日朝6時から加古川プラザホテルで開催されております。
どなた様のご見学も大歓迎の明るい勉強会です。

明るい思いやりのある家庭や社会を創るための勉強会

明るい思いやりのある家庭や社会を創るための勉強会に参加させて頂きました。
朝四時代から会場のご準備をしてくださる方々に感謝。

「恩送り」の実践と鋭敏な感性、行動力

Cafe&Dinner Spoonの飯田祐作氏のご講話を聴かせていただきました。ジビエとクラフトビールを味わえるお店を経営されておられます。受けたご恩を次の方に送る「恩送り」の実践と鋭敏な感性、行動力でこの試練の時期を乗り越えてこられたことに感銘を受けました。

魂を込めて誠実に人生と向き合う

今朝の経営者モーニングセミナーでは、岩田明子さんの御講話を聴かせていただきました。決して派手に自己アピールすることはないものの、深く自己を見つめ、丁寧に周囲を観察し、内面を耕しておられるお人柄が伝わってくる御講話でした。皆で研修を受講する際においても、同じメンバーで同じ研修を受ける機会は二度とない、したがって魂を込めて誠実に人生と向き合うことが大切であることを教えていただいきました。

苦難福門

今朝はZoomで(有)よしと代表取締役、大和絵師、吉本徹也氏の御講話を聴かせていただきました。
呉服の絵師として一時期は50人もの弟子がおられた吉本氏も、新型コロナウィルス流行に伴い個展の開催ができないという苦境に陥りました。
しかし、思うように制作、発表ができず苦しむ氏のもとに次々とありがたいご注文、ご縁が到来しました。
御講話の最後に、ミントの植木鉢を手に氏はおっしゃいました。
「害虫が葉の上に飛来するとミントは身を守るために芳香を発する。この芳香は遺伝子を活性化する作用を持つ。」
現在、経済活動、社会活動が停滞し、多くの方が本当に苦しい状況に追い込まれています。
ミントのようにこの苦難の時期こそ、潜在能力を発揮する機会としたいです。
そして、助けあいの心をもって、苦難福門としたいです。

全てに対して声を出して「ありがとうございます」

今朝の経営者モ-ニングセミナ-で松本正福氏の御講話を聴かせていただきました。今は亡き両親、御先祖様はもちろん、自動車、パソコンなど対峙する全てに対して声を出して「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えておられる氏の生き方を見習います。