なぜ働くのか

次回の講演のテーマである「なぜ働くのか」について、友人(加古川市在住、30代、男性、会社員)から以下のご回答をいただきました。
「やりがいです!本来は生活のためです!人に必要とされることが人生で生きていて本当に良かったと思えます!人と自分は比べなくてよいです。誰でも最初から順風満帆ではないです。働くことは充実感であり、達成感です!親御さんに一言、『悲観的にならないでください。まだ諦めないでください。』」

なぜ働くのか

次回の講演会のテーマである「なぜ働くのか」という質問を親しい方々にしております。

あるピアニストのお答え。
「なぜ働くのか、ということを改めて考えると、自分の持っているものを活かす、自分のできることをやる、喜んでもらいたい、という感じのところにいきます。
たぶん、すごく安定した収入があったとしても、私はピアノを弾くことや教えることをやめることはないです。」

ある教師のお答え。
「なぜ働く・・・は、確か「心豊かに生きるため」と答えさせて頂いたように思います。

人に必要とされているんだ!っていうことが実感できるのではないかと。食べるために仕事をするのではなく、仕事をするために食べるのだ・・・と何かの本で読んだか、どなたかの講演会で聞いたのか、確かにそうだなって思っています。

教師の仕事も、もちろんお給料は頂かなければいけませんが、生徒たちと一緒に泣いたり笑ったり、正直、割に合わないな・・・って思うこともありますが、保護者さんや生徒から感謝されることがあったらやっぱり嬉しいです。世の中の人に必要とされているんだ!って実感できるって良いですよね。」

なぜ働くのか

連日お会いする人々に、次回の講演のテーマである「なぜ働くのか」について質問しています。
老人ホームの職員さんのお答えは、「みんなの笑顔をみたいから。人様の笑顔をみると、自分も楽しい気分になるから。」
友人のピアニストのお答えは、「みんなをよろこばせるため。そして生活のため。」

人生を輝かせるため

17時55分から19時まで、加古川駅南口で、129回辻立ちをいたしました。辻立ちで出会った方で、「町単位の支部長になってもいいよ」という方まで現れました。感激です。 その後周囲の人々に「なぜ働くのか?」という次回の講演のテーマに関して質問してみました。懇意にしている新聞記者さんは、「人生の張り合い、人生を輝かせるため。ぼんやり生きているともったいないから」とお答えくださいました。また実業家の友人は「人生の目的を達成するため。各自、人生の目的を必ずもっている。働くと、お金、地位、名誉、恋愛などを得ることができる。しかし、これらは人生の目的を達成するための手段。これらの手段を目的と勘違いすると、人生はおかしくなる。また仕事の対価は、必ずしもお金とは限らない。感謝などが対価の場合もある。」とおっしゃっていました。

今を一所懸命生きるため

本日、17時55分から、19時まで、127回辻立ちを加古川駅南口周辺で行いました。その後、行きつけのたこ焼き屋さんにいきました。マスターに「『なぜ働くのか』というテーマで講演をするのですが、マスターなら何と答えますか?」と質問しました。彼は「今を一所懸命生きるため。」と答えました。つづけて「私は生涯現役でいたいし、多くの人と出会いたい、だから大好きなたこ焼き屋さんをやっている」とおっしゃっていました。現に彼は、お店にいらっしゃる様々な魅力的な人々と仲良くなり、文化活動をしています。素敵だなとおもいました。