大人が学ぶということは、備わっている余分なものを取り除くこと

(株)モトクロス代表取締役、松永秀夫氏の御講話を聴かせて頂きました。
講演テーマは「モーニングセミナーは自己革新をはかる実践の場!」でした。
「大人が学ぶということは、備わっている余分なものを取り除くこと」というお言葉に強い感銘を受けました。
我々大人はこれまで人生経験を積む中で、こだわり、思い込みなど様々な我が儘を身につけてしまっています。
これら余分なものを削りとることなくしては自己革新はありえないことを教えて頂きました。
また明るく元気な挨拶、返事、御辞儀、拍手など一挙手一投足に魂を込めて完璧に実践することの大切さも強調しておられました。
これらの行動の質の甘さが、本業の商品やサービスの品質の甘さにつながるとのお言葉に深く頷きました。
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