東播磨のふる里の将来を考える会

今夜は、つつじ野あらい亭で、東播磨のふる里の将来を考える会に参加いたしました。以下のご発言が特に印象に残りました。 「いじめによる自殺や、不登校で苦しむ子どもがすくなからずいる。なによりも安心安全な故郷を創って欲しい」。 「熱意、気、目力、発声をもっと磨いて欲しい」。 「人と人をつなぐコネクターとして頑張って欲しい」。 「苦しくて声をあげることができない人、声をあげる術を知らない人に寄り添って欲しい」。

友人のTさんとお茶をしました。彼は53歳で失明しました。しかし65歳のときエベレストに挑戦し6000メートルまで登りました。71歳現在も山スキ―、社交ダンス(関西大会優勝)、カンボジア旅行等に挑戦されています。穏やかに笑いながら「大丈夫、なんとかなる」とおっしゃっていたのが印象に残りました。