人口争奪時代②

今朝の神戸新聞です。加古川「市では高度経済成長時代の人口増に対応するため数多くの公共施設やインフラが整備された。現在は老朽化が進み、400以上の市保有施設のうち6割以上(延べ床面積)が既に蓄30年以上。今後、一斉に大規模改修や立て替え時期を迎える。だが全ての施設を更新・維持するのは財政的に不可能だ。」

「予算内に収めるには、施設の23.4%を削減しなければならないという。」

この厳しい現実から目をそらしてはいけない。

それでもなお希望を失いたくない。

この加古川は、私を育ててくれた故郷であり、この地域には頑張っている方、素晴らしい才能を持っておられる方、人情味ある方が沢山おられるからです。

ただこれらの方々が連携し、相乗効果を発揮する段階にいたっていません。

私はこれらの素晴らしい点と点をつなぎ線とし、線をあつめ面として社会変革を起こしたいです。

たとえ一つ一つの点が、小さなさざ波であっても、それらを集めて大きなうねりとして社会変革を起こしましょう。

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