368回辻立ち

今朝は、7時半から東加古川駅周辺で辻説法を開始しました。指先が痛いほどの寒さのなか、勤務明けの応援団長さんも駆けつけてくださいました。国道まで南下して大交差点で辻説法をしたのち、兵庫県警のOBさんも合流して、喫茶店でミーティングをしました。今後の方針などを議論しました。彼は、その後、路上で私の辻説法の回数表示板を9999回までカウントできるように改造してくださいました。腰を痛めているにもかかわらず、寒空の下、電動ドリルを使用して、必死になって金属板に穴をあけて完成してくださいました。彼らのご厚意に背かないように、自分の決めた道をひたすら進もうと心の中で誓いました。

午後からは、後援会長さんとともに、国道沿いに、東加古川と加古川の間を、辻説法をしながら往復しました。彼は、難病、重大な交通事故、経済苦、俳優業の挫折などの辛酸をなめてこられた方です。しかし、太陽のように明るい方です。彼と共に辻説法をしながら歩いていると7時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。